ひまままま。

更新はきまぐれ。文章乱雑。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

私でよければ…


さっき起きて、朝食に猫まんまです。

手っ取り早いし、何よりも美味しい。

わかめしか入っていないけど、それでも美味しいから許せる。






…朝っぱらから考えたことがある。

誰かが何かを抱えているとわかった時

「私でよければ聴きますよ」

という言葉が出ない。

年下の子ならばk状況によってそう言えるんだけれども、年上はね。

同学年は、その人を自分がどう見ているかによる。

そもそも、私が相談を受けられる器がない気がする。




高校生までは、結構友達の相談に乗ったりしていた。

部活の話、恋愛の話、家族の話 諸々…

大学生になってからかな、自分に自信がなくなったのは。

きっといろいろ経験してきた人が周りに増えてきて

今まで特にこれといって何もなく平和に過ごしてきた自分には

共感することが出来ない話が多くなってそう思うようになった。




「共感」「理解」「客観的な視点」が必要だと思うんだけれども

その中の「共感」が難しい。



「理解」は、完全にその人のことを理解することは出来ないけれど

その人の思っていることに寄り添い理解しようとする姿勢が必要という意味で

不可能なことではないんだよね。



「客観的な視点」に関しては、相手に寄り添うけれども

相手の感情に飲み込まれず、自分の意思を持っておくことが必要ということ。



「共感」は、理解と少し似ていて、相手の気持ちに寄り添う姿勢が大事で

感情の反映(「そうだよね、そんなん嫌だよね」とか…)を言葉で行うことで

「共感してますよ」ということを相手に伝えることが出来るんだけど…

それが自分の思っていることと違った場合

たとえ感情の反映をしたとしても

自分自身がその人の気持ちを本当に理解できているかといわれたら

そうでもないんじゃないかなっていうのが本音で。



…なんて言ったらいいかわかんなくなったけども

自分自身が「相手の気持ちを理解したい、共感したい」

それが出来るということを前提に相談に乗ることができる

っていう、授業に反した感情を抱いているからいけないんだよね。


あ、でも、これは面接に限ったことで

あまり友達に使わないほうがいいって先生に言われたわ。

必要な考えだと思っているから、それを関連付けて悩んでしまうんだけれども。




面接技法の授業の影響はんぱないな。




そんなことを考えながらも

インストールした東方の新作の体験版をやりたいと思っている私でした。




最後に。

あー!甘えたいわ。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<デジャブ | ひまままま。 | 儚いもの>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ひまままま。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。